豊川市Y様 雨漏り・散水調査 

2020年12月3日

豊川市のお客様からチラシを見て雨漏りのご依頼頂きました。
鉄骨3階建てのお家で2階から雨漏りがするとのことで調査へ。

1度現地調査を行い、目視にて雨漏りの原因となるであろう箇所をいくつかチェックし、
今日は散水調査を行いました。


 散水調査とは 

目視とは違いホースを使って実際に雨を再現し、雨水の侵入ルートを特定する作業です。
目視より正確な雨漏り調査が可能です。



ここが原因では…と思う3階のベランダから散水調査を行いました。

あらかじめ予測した雨漏り箇所を順番に散水していきます。
1箇所目は10分以上経っても水は出てきませんでした。



順番に予測してきた窓のサッシのコーキングに散水。

2箇所目散水後、7分半で屋根からぽたぽた水が流れてきました。

おおっっ!!
ここ!!





他にも同様に窓のサッシのコーキング部分に散水してみたところ、2分後に水が流れてきました。

量としては3~5秒に1摘くらいの量なのですが、ホースの水でこの量なので、大雨、台風の時期にはとても多い雨水が屋根から雨漏りとして流れてくるだろうと予想できます。

今回の雨漏りの原因としてはコーキングが劣化し、細い亀裂が入っている箇所から水が侵入し、2階へ雨漏りをしていました。

コーキングは柔らかいゴムのような建材です。

窓と窓の隙間を埋める働きもあるのですが、経年とともに固くなっていき、ヒビ割れします。
その小さな隙間から水が入っていたのです。








他にも上から散水をして、20秒で雨漏りした箇所もありましたのでそちらも原因として特定!
計4箇所から2階の同じ天井に雨漏りがありました。

お客様にも現状を見てもらい安心してもらいました。
今後、修理についてご検討いただきます。

梅雨の時期に見つけた雨漏りも雨が降らなくなると鈍感になってしまいます。
まとまった雨が降らない今だからこそ雨漏りの対処を、次の梅雨に備えた行動をお勧めします。

雨漏りでお悩みの方は、雨漏り鑑定士の資格を持っていて、雨漏り119に加盟しているサンユウへぜひご相談ください。


 株式会社 参邑(サンユウ)
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