【新城市】フルリフォームVS部分リフォーム|判断基準と費用比較

結論:新城市でリフォームを検討するなら、“劣化範囲×目的×予算”でフルリフォームか部分リフォームかを見極めるのが成功の鍵。

築年数が30〜40年を超える住宅が多い新城市では、
「全体的に老朽化しているからフルリフォームすべきか」
「気になる箇所だけ部分的に直せばいいか」
という相談が増えています。
この記事では、フルリフォームと部分リフォームの違い・判断基準・費用比較・メリット・デメリットを、新城市の実例を交えてわかりやすく解説します。


目次

フルリフォームと部分リフォームの違い

項目フルリフォーム部分リフォーム
範囲建物全体(外装・内装・水回り・構造)特定の箇所のみ
費用目安600〜1,200万円10〜300万円
工期約1〜3ヶ月約1日〜2週間
補助金対象省エネ・耐震・バリアフリーなど複合申請可工事内容により一部可
メリット新築同様の性能・快適性が得られる予算を抑えつつ必要箇所だけ施工可能
デメリット費用・工期が大きくなる未施工部分が早期に劣化する可能性

フルリフォームが適しているケース

① 築30年以上で劣化が全体に及んでいる

外壁・屋根・水回り・内装すべてに老朽化が見られる場合は、部分修繕よりフルリフォームで一括更新した方が長期的にコスパが良いです。

② 断熱・耐震性能を大幅に上げたい

新城市は冬の底冷え・夏の高湿度が特徴。
屋根断熱・内窓・構造補強をまとめて行うと、光熱費削減+安全性向上が実現します。

③ 間取り変更・二世帯化をしたい

LDKの拡張や二世帯リフォームなど、構造を含む変更が必要な場合はフルリフォームが前提となります。


部分リフォームが向いているケース

① 劣化箇所が限定されている

外壁や浴室など、一部だけ傷んでいる場合は部分リフォームで十分。
劣化進行を止めるメンテナンスとしても有効です。

② 費用を抑えたい

フルリフォームに比べ、予算を分割して段階的に進められるため、
**「今年は外壁、来年は浴室」**といった計画的施工が可能です。

③ 住みながら工事したい

部分リフォームなら仮住まい不要。
生活への影響を最小限に抑えられます。


フルリフォームと部分リフォームの費用比較

工事内容フルリフォーム費用目安(税込)部分リフォーム費用目安(税込)
外壁・屋根改修200〜400万円80〜150万円
水回り(浴室・キッチン・トイレ)200〜300万円各設備ごとに20〜150万円
内装・間取り変更200〜400万円クロス貼替え:20〜50万円
断熱・耐震改修150〜300万円内窓・床断熱など:30〜100万円
合計目安600〜1,200万円30〜300万円

※新城市の木造30坪住宅を基準にした目安。構造・仕様・建材により変動します。


判断基準の3ステップ

ステップ①:現地診断を受ける

まずは建物の現状を正確に把握。
劣化範囲を写真付き報告書で出してもらうと判断しやすくなります。

ステップ②:将来の暮らし方を整理する

「今後もこの家に住み続けるか」「子世帯と同居予定か」など、
10〜20年先の暮らし方を基準に考えることが重要です。

ステップ③:総額とランニングコストで比較

フルリフォームの方が初期費用は高くても、
光熱費・修繕費を含めると長期的にお得になるケースもあります。


実例紹介

事例①:築38年 木造2階建て住宅(新城市布里町)
・工事内容:外壁・屋根・浴室・断熱・内装のフルリフォーム
・費用:約850万円
・効果:冬の室温が5℃上昇し、年間光熱費が約30%削減

事例②:築35年 平屋住宅(新城市八名町)
・工事内容:外壁塗装+キッチン交換+トイレ改修
・費用:約230万円
・効果:外観と水回りを一新し、見た目も快適性も向上


専門家コメント

「新城市のように築年数が経った住宅では、“部分リフォームを繰り返すより一度にまとめる”方が、結果的に費用を抑えられることも多いです。
ただし、すべての家がフルリフォーム向きではないため、現地診断と将来設計の両面から判断することが大切です。」
― 株式会社参邑(サンユウ) 代表取締役 平野裕三


よくある質問(FAQ)

Q1. フルリフォームと建て替え、どちらがいい?
A. 構造が健全ならフルリフォームの方が費用を抑えられ、補助金も活用しやすいです。

Q2. 部分リフォームを繰り返すとどうなる?
A. 工事の重複や足場費用がかさむため、長期的には割高になることがあります。

Q3. リフォーム中は住めますか?
A. 部分リフォームは可能。フルリフォームは内容によって仮住まいが必要な場合もあります。

Q4. 補助金は使えますか?
A. はい。省エネ・バリアフリー・耐震改修で国・市の補助制度が利用可能です。

Q5. フルリフォームの工期はどのくらい?
A. 約1〜3ヶ月が目安です。内容によって前後します。

Q6. 部分リフォームでも保証はつきますか?
A. はい。工事内容に応じて5〜10年の保証を発行しています。

Q7. 費用を抑える方法は?
A. 外壁と屋根を同時施工し足場費用を共有するのが有効です。

Q8. どの業者に相談すればいい?
A. 現地診断+写真報告+明細見積を行う地域密着型の業者が安心です。

Q9. リフォームローンは利用できますか?
A. はい。銀行・JAバンク・ろうきんなどのリフォームローンが使えます。

Q10. LINEで相談できますか?
A. はい。株式会社参邑では写真を送るだけの無料相談をLINEで受付中です。
👉 LINE公式はこちら


まとめ

新城市でリフォームを検討するなら、

  • 劣化範囲と将来設計で「フル」か「部分」かを判断
  • コストだけでなく耐久性・断熱性・メンテナンス性も比較
  • 信頼できる地元業者に相談し、補助金を最大限活用

この3点を押さえれば、コストを抑えつつ快適で長持ちするリフォームが実現します。


会社情報

会社名:株式会社 参邑(サンユウ)
代表取締役:平野 裕三

所在地
■豊川店:〒442-0007 愛知県豊川市大崎町上金居場53番地
TEL:0533-56-2552 / FAX:0533-56-2553

■蒲郡店:〒443-0048 愛知県蒲郡市緑町2-25
TEL:0533-56-2070 / FAX:0533-56-2071

■豊橋店:〒441-8083 愛知県豊橋市東脇3丁目22-8
TEL:0532-26-5035 / FAX:0532-26-5036

創業:2006年10月(サンユウ建装として創業)
設立:2014年4月 株式会社参邑 設立
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ホームページ:https://sanyu-tosou.com/
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