リフォーム専門店サンユウ

外壁塗装の見積もりで99%の人が見落とす5つの落とし穴

トップページ > 外壁塗装の見積もりで99%の人が見落とす5つの落とし穴

外壁塗装は家を美しく保つだけでなく、建物自体を雨風や紫外線、寒暖差から守る重要なメンテナンスです。しかし、塗装工事は決して安いものではなく、数十万円〜数百万円の費用がかかることも珍しくありません。多くの方は少しでも安く、信頼できる業者に依頼したいと考えますが、見積もりの確認不足や項目の見落としによって後悔してしまうケースが非常に多くあります。そこで本記事では、見積もりで失敗しないための5つのポイントをプロの目線で詳しく解説します。

目次

1. 見積もりに含まれる項目の不明瞭さ

外壁塗装の見積もりは「総額だけ」を見て安心してしまうケースが多く、ここでの不明瞭さがトラブルの原因になることが非常に多いです。見積書には細かい内訳が書かれていない場合や、口頭での説明だけで済ませてしまう業者も存在します。以下の点を確認することが重要です。

回避策:
見積書の内訳を必ず詳細に確認し、不明な点は質問してクリアにすること。さらに複数の業者から相見積もりを取り、価格だけでなく作業内容も比較することが重要です。

2. 足場や下地補修の追加費用

施工の安全性や仕上がりの品質に直結する「足場設置」と「下地補修」は、意外と見積もりで見落とされやすい項目です。後から追加費用として請求されることが多く、事前確認が不可欠です。

回避策:

3. 塗料の種類や耐久性による価格差

塗料選びは単に色を決めるだけでなく、耐久性や将来的なメンテナンスコストにも直結します。見積もり時に塗料の種類や耐用年数を理解していないと、塗装後に「もっと耐久性の高い塗料を選べばよかった」と後悔することがあります。

回避策:

4. 契約条件や支払い方法の見落とし

外壁塗装でトラブルが起きる多くのケースは、契約条件や支払い方法の確認不足によって発生します。見積もり金額だけに目が行き、契約書の細かい条項を読み飛ばすと、後々トラブルの原因になることがあります。

回避策:

5. 保証やアフターフォローの内容の不十分さ

外壁塗装は施工後も長期にわたり、塗膜の劣化や不具合が起こる可能性があります。保証やアフターフォローの内容が不十分だと、万が一の不具合時に追加費用を負担することになりかねません。

回避策:

6. まとめ

外壁塗装の見積もりでの落とし穴は、単に金額だけで判断すると必ず後悔につながります。
施工費の内訳、足場や下地補修、塗料の種類や耐久性、契約条件、支払い方法、保証やアフターフォローの確認など、細部までチェックすることが重要です。これらを事前に理解し、業者と十分に話し合うことで、予期せぬ追加費用や施工トラブルを防ぐことができます。

外壁塗装は住宅の寿命や美観に直結する大きな工事です。慎重な業者選びと見積もり内容の確認、適切な契約・保証体制を整えることで、安心して施工を任せることができます。

【お問い合わせ情報】
株式会社参邑(サンユウ)
豊川店(本店) 愛知県豊川市大崎町上金居場53
電話番号 0533-56-2552
会社ホームページ https://sanyu-tosou.com/

ショールームのご案内

豊川店

〒442-0007 愛知県豊川市大崎町上金居場53番地

tel.0533-56-2552 /
fax.0533-56-2553
(9:30~18:00 日曜定休)

蒲郡店

〒443-0048 愛知県蒲郡市緑町2-25

tel.0533-56-2070 /
fax.0533-56-2071
(予約型店舗)

豊橋店

〒441-8083 愛知県豊橋市東脇3丁目22-8

tel.0532-26-5035 /
fax.0532-26-5036
(9:30~18:00 日曜定休)