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ウレタン?FRP?シート?防水工事の違いを徹底比較

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1. 防水工事の基本と種類

防水工事は建物の寿命を左右する非常に重要な工事です。雨漏りや水の浸入による建材の劣化を防ぐため、屋上やベランダ、バルコニーなどの部位に応じた防水工法を選択する必要があります。ここでは代表的な工法について、特徴やメリット、注意点まで詳しく解説します。

1-1. ウレタン防水とは

液状で塗布するシームレス工法で、複雑な形状の屋上やベランダにも対応可能です。柔軟性が高く、建物の微細な動きやひび割れにも追従します。
施工が比較的容易でコストも抑えやすいことがメリットですが、耐用年数は8~12年程度で、紫外線や水溜まりにはやや弱いため、定期的なトップコート塗布などのメンテナンスが必要です。専門業者による施工が前提となります。

1-2. FRP防水とは

ガラス繊維と樹脂を組み合わせた複合防水層で、薄くても強度が高く軽量です。耐水性に優れ、施工後すぐに使用可能で美観も良好です。耐久性は10~15年で、トップコートによる保護が必要です。
施工には熟練技術が求められ、下地のひび割れや不陸がある場合は事前補修が必要になります。中規模の住宅屋上やバルコニーに適しています。

1-3. シート防水(塩ビ・ゴム系)とは

工場製造のシートを張る工法で、防水層の品質が安定しており、耐候性・耐摩耗性が高く10~20年の長寿命が期待できます。
施工が効率的で大面積にも適し、継ぎ目以外はシームレスで漏水リスクが低いのがメリットです。ただし、継ぎ目部分の溶着や接合が不十分だと浸水の原因になるため、施工精度が重要です。
平滑な下地が必要で、広い屋上や商業施設、大規模建物に向いた工法です。

2. 防水工法の比較ポイント

防水工法の選択には、耐用年数や施工性、費用のバランスを考慮することが重要です。それぞれの工法の特徴を把握することで、建物に最適な防水工法を選べます。

2-1. 耐用年数とメンテナンス性

2-2. 初期費用と施工期間

2-3. 適した建物・場所

3. 防水工法選びで失敗しないポイント

防水工法を選ぶ際は、施工のしやすさだけでなく、耐久性、メンテナンス性、費用も総合的に判断する必要があります。さらに下地状態や使用条件に応じて工法を選ぶことで、将来のトラブルを防ぐことが可能です。

3-1. 下地や建物の状態に合わせる

3-2. 施工業者の技術力を確認する

3-3. メンテナンスやライフサイクルを考慮する

4. まとめ

防水工事は、ウレタン、FRP、シート防水など複数の工法が存在し、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。選定にあたっては、建物形状や使用条件、耐久性、予算、メンテナンス性を総合的に判断することが重要です。
また、施工業者の技術力や保証内容も選定のポイントになります。適切な防水工法を選ぶことで、長期間安心して建物を使用でき、雨漏りや劣化トラブルを防ぐことができます。

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